|
|
|
Q&Aコンテンツ |
|
Q2. |
不動産の名義変更はどのように行うのですか? |
|
A2. |
不動産の名義変更を行うには、不動産を管轄する法務局に所有権移転登記の申請を行います。
不動産所有権移転登記申請に必要な書類は下のようなものです。
| ・ |
所有権移転登記申請書および副本(コピーで可) |
| ・ |
被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本等(除籍・改製原戸籍など) |
| ・ |
被相続人の準民票除票(戸籍附票除票) |
| ・ |
相続人全員の戸籍謄本 |
| ・ |
該当不動産を相続する人の住民票の写し |
| ・ |
該当不動産の固定資産税評価証明書 |
| ・ |
遺産分割協議書および相続人全員の印鑑証明書 |
| ・ |
必要に応じて委任状 |
不動産所有権移転登記は、いつまでに行わなければならないというような期限はありませんが、早めに行ったほうがよいでしょう。
登記は第三者に対する対抗要件なので、登記しないでそのままにしておくと、所有権を主張できなくなる可能性もありますし、犯罪に巻き込まれる可能性も出てきます。
また、不動産の相続人の中で亡くなる人が出てくると、その亡くなった人の相続人が新たに共有名義の相続人として加わるために、不動産の相続人がどんどん増えてしまい、不動産を売却したり分筆したりする場合に大変な手続きが必要になってしまいます。 |
|
| メール相談室 |
| 遺産相続の相談にお応えします。 |
| 無料相談または有料相談をご利 |
| 用ください。 |
 |
|
|
 |
|
|
|
HOME / 事務所案内 / 遺産相続のQ&A / メール相談室 / 特定商取引の表示 /お問合せ
|
| やぶき行政書士事務所 〒581-0003 大阪府八尾市本町5-5-1-1203 TEL 072−991−5619 |
| Copyright(c) 2005,やぶき行政書士事務所,All rights reserved. |